食文化の記録

台湾の片隅

台湾の陽春麺についての記録

メニューの端に小さく載った35〜45元の麺は、澄んだスープと白い麺、わずかなネギだけで運ばれてくる。具の少なさに反して、ラードと揚げネギの香りは隠れ場所がない。

台湾の片隅

台湾・牛肉麺の麺の種類についての記録

紅焼牛肉麺を注文した直後、店員から聞かれるのは辛さでも具でもなく、麺の種類だ。刀削麺、平打ちの家常麺、細麺、冬粉が同じ一杯の選択肢に並ぶと、牛肉麺は麺を替えるだけで別の食べ物に見えてくる。

台湾の片隅

台湾の麺線についての記録

白く細い日本の素麺とは違い、台湾の麺線は赤茶色の麺が、とろみのついた熱いスープの中で煮込まれている。同じ細い小麦麺でも、見た目も食べ方も別の料理になっている。