食文化の記録

台湾の片隅

台湾の弁当屋の控肉飯についての記録

台湾の弁当屋で控肉飯を選ぶと、白飯の上に皮・脂・赤身が重なった肉が載り、その中央には一本の楊枝が刺さっている。楊枝を抜けば、肉からこぼれた滷汁が米粒の間へゆっくり入り込んでいく。

台湾の片隅

台湾の弁当屋の排骨飯についての記録

台湾の弁当屋では、積み上げられた箱からメインを一品選び、副菜を指差しで詰めてもらう。その中でも排骨飯は、骨付きの肉とタレの染みた白飯が、店ごとに少しずつ違う形で収まっている。

台湾の片隅

台湾の豆乳文化についての記録

台湾の朝、路地の朝食屋では白い豆漿のカップが次々と手渡される。甘い飲み物の隣に焼餅や油條が並ぶ一方、同じ豆乳が酢で固まり、具の入った料理として出てくることもある。